子どもの頃のこと歳時記

 新年を迎えた今朝は、多分今季一番の冷え込みだった

 だった…じゃない! 10時を過ぎた今もまだマイナス10℃から上がっていない

 でも、おかげでおめでたい感じのゴージャスな窓霜(まどしも)ができた

 昨年久しぶりに窓霜を見て、嬉しくなって投稿したけど、そのときよりもなんか豪華!

 近しい親戚の不幸が続いて、母は正月飾りを自粛すると決めた

 華やかさのないお正月を不憫に思って、祖父が一晩かけて彫ってくれたのかな…(笑)

       祖父のお茶目な嘘はこちら→冬の華

奇跡のような軌跡導いてくれた歌

 ふと“あの表情”を思い出すことがある

 学生時代に付き合っていたひと

 はたまた元の夫

 同じ人じゃないかと錯覚するくらい同じ顔で私を見ていた

 苦々しい気持ちになる

 あれはきっと「わかってる、お前は俺がいないとダメなんだよな」って言ってる表情だ

 それを見た頃から私への扱いが粗雑になった気がするもの

 自分を少し下げてでも相手を立てる…っていうクセは母の背を見て育ったんだからしょうがない

 でも父は母に頼りっきりの自分を十分に知っていた

 だからまさか額面通りに受け取られるなんて思ってもみなかったんだな

 父は世間では珍しく客観的か謙虚なタイプだったのかもしれない

 私も人なので一人では生きていけないけど、誰それがいなくちゃ生きていけない…という人間ではないの!

 自分のことは自分で決めて生きられるの!

 私が離れたことで、見えていなかったものが少しは見えたことでしょう

 12月の初めにOfficial髭男dismが出した「Sanitizer」

 女性の安定に支えられたり甘えたりする男性の不甲斐なさ、かっこ悪さを認めている

 この曲を作った藤原さんの感性は、これまでも絶賛してきたけど、男性界もまだまだ捨てたもんじゃないのかな…

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近所の田んぼに、なんと鶴を発見!シャッターを押すときの手が震えました

同じ空の下

 冬は ゆきかき

 対になるのは「夏は くさとり」

 朝、目が覚めてまず「やらなくちゃ…」ってせっつかれることの代表格

 だから「をかし」なんて風情はない 残念…

 せっかくなので四季を完成させると

 春は つちづくり

 …たねまき…と迷うなぁ

 秋は しゅうかく

 こっちへ戻るときに十分覚悟して…なんなら楽しみにして来たんだ

 日本の四季をがっつり味わってやるのさ!

 そして明日もゆきかきで始まるなぁ…と、天気予報を眺めている

白く光って見えるのはダイヤモンドダストです