日々のあれこれ

 冬のお祭りと言えば、「さっぽろ雪まつり」!

 でも、旭川市もほぼ同じ期間に「冬まつり」というのを行っている

 規模はかなり違うけど、市民や近隣の町の人にとっては楽しみのひとつで、実際に多くの人が集まる

 40年ぶりに行ってみたくなって、幼なじみに連絡を取って付き合ってもらった

雪だるま作り体験というのもあった…孫が喜びそう(^-^)

 会場の公園や河川敷、氷像やイルミネーションが見られる買い物公園通りなんかを歩きながら、出てくる言葉は「懐かしい!」一択(笑)

 氷像よりも街並みの変化に目が行く…

 お腹や背中にカイロを貼って、ヒートテックと厚手のコートで武装して、最高気温−7℃の中をほぼ半日歩き続けた

 “チューブ滑り”もあって楽しそうだったけど、「明日のためにやめておこうね」と、そこは理性が勝った

 昔は雪の中を一緒に転げ回った仲だったんだもの

 久しぶりに旭川市民らしいことをしたかな…なんてちょっと満足して帰路についた

 帰って携帯のヘルスチェックを見たら、この半日で13000歩以上歩いていた

 そういえば、友だちに、「雪道の歩き方、忘れてないんだね」って褒められたんだった!(笑)

日々のあれこれこちら側の私たち

 宗教の違う通夜に参列する機会があった

 これまでの経験だと、多少の違いがあるのは当たり前か…と思いながら参列したものだったけど、今回ほど大きな違和感を感じることはなかった

 戸惑いながらも知らず知らずのうちに“共通点”を探してしまっていたのは人としての“性”なのかな…

 見つけるのは困難と諦めて、せめて「故人を悼む心」と「遺族に寄り添う姿勢」をここに座っている理由にしようと決めた

 それほどまでに、「異質」な自分が気の毒だった(汗)

 式場に入ってすぐに、近所に住む顔見知りの人が隣においでと声をかけてくれた

 世間話をした後に、よく聞く“お願い”をされたけど、「選挙のことは自分で考えることにしています」と答えた

 大丈夫、私は雰囲気にのまれてはいないぞ…と自分を励ました

子どもの頃のこと,日々のあれこれ母の一世紀

 前回はきゅうりの株が「一本!」だったけど、今回はこれ

 屋根の端の一本だけがよく育つ

 こういうことって、よくあった

 子どもの頃、その“成長ぶり”を毎日楽しみに眺めていたら、そのうち母も一緒になって応援してくれたものだった

 ある日、屋根雪と一緒に落ちて粉々になっているのを見て2人でがっかりしたり…笑

 屋根が低いところでは、地面に届きそうになっているのを見つけてワクワクしたなぁ

 屋根が低いといえば、手が届く高さの氷柱を取って「アイス〜!」って食べていた…

 今思えば恐ろしいけど、誰もお腹を壊さなかったからいいか…