今日は掃除用具の部品の交換日
カレンダーには1カ月前に書き込んだ母の文字がある
ちょっとへろへろしてるけど…読める!(笑)
業者さんはいつもだいたい昼過ぎに来てくれるんだけど、朝のうちにテーブルの上に交換予定のグッズが並んでいる
その時に支払う代金も添えてある
わざわざ来てくれるのに、こっちがもたもたして待たせるのは申し訳ない
何度も来てもらうのは気の毒だから、ちゃんとお金も準備しておかないと
この種の気遣いは新聞の集金の人はもちろんトイレの汲み取り業者に対しても変わることはない
私が戻って来る前に、一人で暮らしていた母に関わってくれていた人たち
みんな良くしてくれるんだなぁ… ありがたかったなぁ…
そう思っていたけど、母は母なりに自分にできる精一杯の誠意をもって接していたんだな
その年齢らしくとぼけているし、時には頑固でイラッとするときもあるけど、まだこうして学ぶべき背中を見せてくれる
母の背中といえば…こちらもいかがですか
