宗教の違う通夜に参列する機会があった
これまでの経験だと、多少の違いがあるのは当たり前か…と思いながら参列したものだったけど、今回ほど大きな違和感を感じることはなかった
戸惑いながらも知らず知らずのうちに“共通点”を探してしまっていたのは人としての“性”なのかな…
見つけるのは困難と諦めて、せめて「故人を悼む心」と「遺族に寄り添う姿勢」をここに座っている理由にしようと決めた
それほどまでに、「異質」な自分が気の毒だった(汗)
式場に入ってすぐに、近所に住む顔見知りの人が隣においでと声をかけてくれた
世間話をした後に、よく聞く“お願い”をされたけど、「選挙のことは自分で考えることにしています」と答えた
大丈夫、私は雰囲気にのまれてはいないぞ…と自分を励ました
