日々のあれこれ母の一世紀

 今日は掃除用具の部品の交換日

 カレンダーには1カ月前に書き込んだ母の文字がある

 ちょっとへろへろしてるけど…読める!(笑)

 業者さんはいつもだいたい昼過ぎに来てくれるんだけど、朝のうちにテーブルの上に交換予定のグッズが並んでいる

 その時に支払う代金も添えてある

 わざわざ来てくれるのに、こっちがもたもたして待たせるのは申し訳ない

 何度も来てもらうのは気の毒だから、ちゃんとお金も準備しておかないと

 この種の気遣いは新聞の集金の人はもちろんトイレの汲み取り業者に対しても変わることはない

 私が戻って来る前に、一人で暮らしていた母に関わってくれていた人たち

 みんな良くしてくれるんだなぁ… ありがたかったなぁ…

 そう思っていたけど、母は母なりに自分にできる精一杯の誠意をもって接していたんだな

 その年齢らしくとぼけているし、時には頑固でイラッとするときもあるけど、まだこうして学ぶべき背中を見せてくれる

母の背中といえば…こちらもいかがですか

日々のあれこれ

 12月を前に、やっと肩の荷を下ろした

 アスパラ畑には刈るのが惜しいくらいまだ青々とした株が並んでいたけど、

こんな風に雪に埋もれたり、マイナス気温に晒されたりを繰り返しているのを見ると、枯れるのを待っていられなくなった

 そんな訳で、先日の気温が上がって雪が溶けたタイミングを逃さずに刈り取ってしまった

 だから、上の写真は下の写真の2日後というタイムスリップ感のある状態になった

 Laboのネギも来年の元株にする分を残して、収穫する分は掘って出荷してしまった

 だから、「いつ片付けるのかな?」と、近所の人たちが気を揉んでいただろうビニールも、

 無事に片付いてほぼ骨組みだけになった

 今日みたいに雨がが降ると、もう外でできることはなくなっちゃったんだな

 ほっとしているんだけど、なんだか物足りないような…

日々のあれこれ歳時記

 曇り時々雪 最高気温マイナス3℃

 そんな天気予報に絶望的な気持ちになるけど、実際はこう

 確かに朝からずっと空は雲に覆われていて、雪がチラついたりしっかり降っている時間が多かった

 外に出てみると、気温は間違いなくマイナス!

 だけど「現地の声」としては一日中それが続くってこともないと言いたい

 この陽射しのお陰で路面の雪は溶けて日中は走りやすい

 車に積もっていた7〜8cmの雪も、払い落としたので残りは溶けて昼までには乾きそう

 昨年も実感したものだけど、このあたりからは気象衛星では予想しきれない天候の変化が激しい季節がやってくる

(関連 冬のあかり

 つまりは、これから冬を越えるのに「そんなに辛いことばかりじゃない」って思いたいのです(笑)