日々のあれこれたどり着いた視点

 年末にYouTubeをはじめとした動画サイトをちょくちょく見ていた

 気になったのは、

 これをするなら◯日がいい…とか

 ◯日に△△をしてはいけない…といった「開運情報」

 気になって一つ覗いてみたせいか、似たようなやつがどんどん紹介される

 料理の準備やお供え物をするタイミングにはじまって、掃除、洗濯まで! 来年を良い年にするために、なんと制約の多いことか…

 ふむふむ…なるほど…と、年末の数日間を計画的に過ごしてみたけど、だんだん疲れてきた というか飽きてきた

 せっかく手に入れた連休を、なんでまた誰かの指示のもとに過ごさなくちゃならないのよ!?

 そしてそこから逃げるべく、自分の論理を組み立てる

 これまで強運や財運に恵まれてきたワケではないけど、幸いそこそこの暮らしができていたんだから、今までと同じいいや〜

 そんなワケで、肩の力が抜けたマイペースなお正月を手に入れた

 年始に休業するスーパーが増えたから、12カ月後の年末に向けて、買い物は計画的に済ませておくことだけは覚えておこう

子どもの頃のこと歳時記

 新年を迎えた今朝は、多分今季一番の冷え込みだった

 だった…じゃない! 10時を過ぎた今もまだマイナス10℃から上がっていない

 でも、おかげでおめでたい感じのゴージャスな窓霜(まどしも)ができた

 昨年久しぶりに窓霜を見て、嬉しくなって投稿したけど、そのときよりもなんか豪華!

 近しい親戚の不幸が続いて、母は正月飾りを自粛すると決めた

 華やかさのないお正月を不憫に思って、祖父が一晩かけて彫ってくれたのかな…(笑)

       祖父のお茶目な嘘はこちら→冬の華

奇跡のような軌跡導いてくれた歌

 ふと“あの表情”を思い出すことがある

 学生時代に付き合っていたひと

 はたまた元の夫

 同じ人じゃないかと錯覚するくらい同じ顔で私を見ていた

 苦々しい気持ちになる

 あれはきっと「わかってる、お前は俺がいないとダメなんだよな」って言ってる表情だ

 それを見た頃から私への扱いが粗雑になった気がするもの

 自分を少し下げてでも相手を立てる…っていうクセは母の背を見て育ったんだからしょうがない

 でも父は母に頼りっきりの自分を十分に知っていた

 だからまさか額面通りに受け取られるなんて思ってもみなかったんだな

 父は世間では珍しく客観的か謙虚なタイプだったのかもしれない

 私も人なので一人では生きていけないけど、誰それがいなくちゃ生きていけない…という人間ではないの!

 自分のことは自分で決めて生きられるの!

 私が離れたことで、見えていなかったものが少しは見えたことでしょう

 12月の初めにOfficial髭男dismが出した「Sanitizer」

 女性の安定に支えられたり甘えたりする男性の不甲斐なさ、かっこ悪さを認めている

 この曲を作った藤原さんの感性は、これまでも絶賛してきたけど、男性界もまだまだ捨てたもんじゃないのかな…

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