日々のあれこれ歳時記

 写真が下手すぎて情けない限りだけど、要は路面の雪が溶け出していることを伝えたい

 気温が−10℃でも、日差しがあるとこうなる

 これが2月!

 9日の昼

 太陽の南中高度は30度

 一番低かった冬至の頃は23度くらいだったから、降り注ぐ太陽の光の力強さが肌で感じられるほど

 北の地方であればあるほど、ここからの 加速 が大きい

 楽しみな季節がまた来たんだなぁ

日々のあれこれ

 冬のお祭りと言えば、「さっぽろ雪まつり」!

 でも、旭川市もほぼ同じ期間に「冬まつり」というのを行っている

 規模はかなり違うけど、市民や近隣の町の人にとっては楽しみのひとつで、実際に多くの人が集まる

 40年ぶりに行ってみたくなって、幼なじみに連絡を取って付き合ってもらった

雪だるま作り体験というのもあった…孫が喜びそう(^-^)

 会場の公園や河川敷、氷像やイルミネーションが見られる買い物公園通りなんかを歩きながら、出てくる言葉は「懐かしい!」一択(笑)

 氷像よりも街並みの変化に目が行く…

 お腹や背中にカイロを貼って、ヒートテックと厚手のコートで武装して、最高気温−7℃の中をほぼ半日歩き続けた

 “チューブ滑り”もあって楽しそうだったけど、「明日のためにやめておこうね」と、そこは理性が勝った

 昔は雪の中を一緒に転げ回った仲だったんだもの

 久しぶりに旭川市民らしいことをしたかな…なんてちょっと満足して帰路についた

 帰って携帯のヘルスチェックを見たら、この半日で13000歩以上歩いていた

 そういえば、友だちに、「雪道の歩き方、忘れてないんだね」って褒められたんだった!(笑)

日々のあれこれこちら側の私たち

 宗教の違う通夜に参列する機会があった

 これまでの経験だと、多少の違いがあるのは当たり前か…と思いながら参列したものだったけど、今回ほど大きな違和感を感じることはなかった

 戸惑いながらも知らず知らずのうちに“共通点”を探してしまっていたのは人としての“性”なのかな…

 見つけるのは困難と諦めて、せめて「故人を悼む心」と「遺族に寄り添う姿勢」をここに座っている理由にしようと決めた

 それほどまでに、「異質」な自分が気の毒だった(汗)

 式場に入ってすぐに、近所に住む顔見知りの人が隣においでと声をかけてくれた

 世間話をした後に、よく聞く“お願い”をされたけど、「選挙のことは自分で考えることにしています」と答えた

 大丈夫、私は雰囲気にのまれてはいないぞ…と自分を励ました