日々のあれこれ歳時記

 旭川市は、気温は低いけど積雪量は日本海沿岸ほどは多くない

 一晩吹き荒れた風は、新しく降った雪に積もっていた雪を混ぜ込んで、光が当たるとキレイだな…と思わせるような吹き溜まりをあちこちに作った

 こんな風に雪を被ることなく、凍った地面が出ているところもあるくらい気まぐれに

 玄関や裏口の前、郵便受けの周り、車の通り道…etc

 行動範囲内の雪がこんな風に吹き飛ばされていたら便利なんだけど、そんなうまいことにはならない

 だから、今日も雪かき、雪かき…(>_<)

子どもの頃のこと歳時記

 新年を迎えた今朝は、多分今季一番の冷え込みだった

 だった…じゃない! 10時を過ぎた今もまだマイナス10℃から上がっていない

 でも、おかげでおめでたい感じのゴージャスな窓霜(まどしも)ができた

 昨年久しぶりに窓霜を見て、嬉しくなって投稿したけど、そのときよりもなんか豪華!

 近しい親戚の不幸が続いて、母は正月飾りを自粛すると決めた

 華やかさのないお正月を不憫に思って、祖父が一晩かけて彫ってくれたのかな…(笑)

       祖父のお茶目な嘘はこちら→冬の華

日々のあれこれ歳時記

 毎年、この時期にホッとする

 日没時刻の早さがやっと折り返すから

 夏至や春分、秋分について書くことよりも、12月初旬のこの節目や冬至について書くことの方がずっと多かった

     *よろしければ、下の関連記事から辿ってみてください

 少しずつ太陽が近づいて来る気がして黙っていられないから(笑)

 夜が長いよりも明るい時間が多い一日の方が好きなのは、誰も同じかな…?

 神奈川にいた頃とついつい比べてしまう

 一番早い日没でも4時26分だったよな…とか

 あっちでは12月6〜7日に底を打っていたよな…とか

 こちらの今日の日没時刻は3時53分

 それが12月4日から秒数を変えながら15日まで続くから、ちょうど真ん中の昨日と今日あたりが日没の“最早”だろう

 この差や誤差に地球の丸さや自然物ならではの歪みを思い描いてワクワクしてしまうんだけど、これを分かってくれる人って他にもいるのかなぁ

 まだ会ったことないよなぁ

と、毎年そこに落ち着きます

懐かしの神奈川時代の冬至の夕景