冬まつり
冬のお祭りと言えば、「さっぽろ雪まつり」!
でも、旭川市もほぼ同じ期間に「冬まつり」というのを行っている
規模はかなり違うけど、市民や近隣の町の人にとっては楽しみのひとつで、実際に多くの人が集まる


40年ぶりに行ってみたくなって、幼なじみに連絡を取って付き合ってもらった

会場の公園や河川敷、氷像やイルミネーションが見られる買い物公園通りなんかを歩きながら、出てくる言葉は「懐かしい!」一択(笑)
氷像よりも街並みの変化に目が行く…

お腹や背中にカイロを貼って、ヒートテックと厚手のコートで武装して、最高気温−7℃の中をほぼ半日歩き続けた
“チューブ滑り”もあって楽しそうだったけど、「明日のためにやめておこうね」と、そこは理性が勝った
昔は雪の中を一緒に転げ回った仲だったんだもの
久しぶりに旭川市民らしいことをしたかな…なんてちょっと満足して帰路についた
帰って携帯のヘルスチェックを見たら、この半日で13000歩以上歩いていた
そういえば、友だちに、「雪道の歩き方、忘れてないんだね」って褒められたんだった!(笑)














