日々のあれこれ歳時記

 毎年、この時期にホッとする

 日没時刻の早さがやっと折り返すから

 夏至や春分、秋分について書くことよりも、12月初旬のこの節目や冬至について書くことの方がずっと多かった

     *よろしければ、下の関連記事から辿ってみてください

 少しずつ太陽が近づいて来る気がして黙っていられないから(笑)

 夜が長いよりも明るい時間が多い一日の方が好きなのは、誰も同じかな…?

 神奈川にいた頃とついつい比べてしまう

 一番早い日没でも4時26分だったよな…とか

 あっちでは12月6〜7日に底を打っていたよな…とか

 こちらの今日の日没時刻は3時53分

 それが12月4日から秒数を変えながら15日まで続くから、ちょうど真ん中の昨日と今日あたりが日没の“最早”だろう

 この差や誤差に地球の丸さや自然物ならではの歪みを思い描いてワクワクしてしまうんだけど、これを分かってくれる人って他にもいるのかなぁ

 まだ会ったことないよなぁ

と、毎年そこに落ち着きます

懐かしの神奈川時代の冬至の夕景

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