立夏

日々のあれこれ歳時記,母の一世紀

 二十四節気の立夏だった昨日は

予報どおりのこんな光景から始まった

 そしてまた予報どおりにこの雪はみるみるうちに溶けて、気温も20℃近くまで上がってそれらしくなった

 長期予報でももうそんなに下がらないって言ってるし

 いよいよここから動き出そう!

 先へ先へと気が早るのを、何だかんだと説得して押し留めてきた母にもやっと解禁宣言が出せる

 まずはトマトを定植した

 はやから 種を蒔いたせいで、大きくなりすぎないかとヒヤヒヤしながら見守ってきた生活からやっと解放される

 「豆やジャガイモはどんなに早く植えても良いもんだよ」

 「土づくりの都合があるから、もうちょっとしてからね」

 何度もせっつかれてきたサヤエンドウは午前中に種まきした

 一番気温が高くて風も強い今を避けて、夕方になったらジャガイモを植える

 さっき一緒にホームセンターに行ったら玉ねぎの苗を見つけて、「玉ねぎも植えなきゃね〜」だって…

 分かってるの!

 でも、そんなにいっぺんにできないの!

 北海道にやっと届いた春と、気持ちが昂ぶってしょうがない大先輩にせっつかれながら、今年はどれだけのスキルアップが果たせるんだろうな…