日々のあれこれたどり着いた視点

 マイムマイムに続く、キャンプファイヤーを囲むフォークダンスの王道です

 今の若い世代に伝わるかは、分かりませんが…(汗)

 一応、説明を入れます

 男子の輪、女子の輪の二重の円になり、同じ位置にいる者同士で手を繋ぎ、半ば肩を組んで踊ります  一節毎に、内側か外側かの円がずれて、次の相手と踊ります  曲が終わるまで、10人くらいの相手とこれを繰り返していきます

 思春期の始まる小学生にとっては、ワクワクの止まらない一大イベントでした

 長男が中学生の頃、これを久しぶりに思い出しました

 学年全体が開けっ広げな雰囲気で、「◯◯と◯◯が付き合っている」という話が日常会話の中でなされ、さらに「別れたから、次は◯◯と付き合うことになった」と、次の情報もすぐに入って来ました  付き合った期間は一週間くらいが平均で…  何の後腐れもなく…

 その様子を、私と長女は「オクラホマ・ミクサー」と呼んで面白がっていました  もちろん、BGMも頭の中で流れていました

 最近、また頭の中に、「オクラホマ・ミクサー」が流れ始めました

 転職サイトのcmを見ているときです

 若者たちが、自分に合った仕事に巡り合うのは大切な事なので、決して茶化したり、面白がったりしてはいけないとは思いながら、企業と若者が順繰りに出会いと別れを繰り返している二重の円が目に浮かびます

 無限に流れる音楽の輪から抜け出して、きちんと自分の居場所を見つけられる若者が、どうか増えますように

日々のあれこれ

 間引きまでして、一つひとつを楽しもうと育てて来たコキアでしたが (関連 縮図 )、個体差が大きくてヤキモキした末に…

 4人ひと組のグループ活動をさせてみることにしました

 土を替えたのが良かったのか、お互いに支え合えるようになったからか、それ以降は、毎日見るのが楽しみなくらい順調に育っています

 4本それぞれが好き勝手な向きに伸びて、丸い形づくりに役立っているようでもあります

 芯に、ちゃんと真っ直ぐ上へ伸びる役のリーダーがいることも欠かせません

 植物って、ホントに面白いなぁ…

カポックの花が

 6月最後の週は連日の猛暑日で、心身ともに打ちのめされながら過ごしました

 やっとの思いで迎えた週末です

 そんな週の最中、カポックの花が満開を迎えました  さすが、熱帯の植物です

 嬉しさのあまり、前回( じれったい )の続きとして、まとめておくことにします

5月28日

 花芽の一つひとつがふんわり開いてきました  前回の14日の写真とそれほど変わりないけれど、些細な変化も見逃すまいという意気込みが感じられるでしょう(笑)

6月4日

 たった1週間でここまで変わるのですから、気候が向いて来ているのですね

6月11日

 そしてまた1週間  蕾がわさわさと出てきました  いよいよ…!

6月19日

 次の週には、蕾がほぼ出揃いました  テンションは、うなぎ登りでした(照)

6月25日

 そして先週、咲き始めたと小躍りしていましたが…

6月30日

 とうとう満開を迎えました

 花言葉は「すごく真面目」「実直」だそうです

 ちょっと笑えます

 この7ヶ月間の私みたいで…

 花の後は、実を楽しむときが待っています。

 可愛いけど、ベタベタするんだったよなぁ…

 ちなみに、今花をさわってもベタベタとした蜜(?)が手につきます

 上のタブから「カポックの花が」のカテゴリーを選ぶと、今年の初めからの関連の文が読めますので、よろしかったらご覧ください