Labo始動

日々のあれこれ母の一世紀

 2月中旬の種まき( はやから 参照)

 ビニールハウス周辺の除雪や融雪剤散布

 母の数々のフライングの末に、とうとう“はやから”ハウスのビニールを掛けることになった

 「全く、仕事を増やしてくれるよ…!」と不本意な気持ちで始めたけど、出来上がっていくにつれて気分が高まっていった

 去年 Labo と呼んで、いろいろな実験めいた“お試し”を楽しんだ場所が今年もまた始まるんだ!

 ああだこうだと言い合いながらも、最後まで付き合って仕上げてくれた息子に感謝

 母が勢い余って壊してしまった扉まで直してくれた(笑)

 とりあえず、芽がほぼ出揃ったインゲン、きゅうり、ナス、トマトを居間から移動させた

 朝晩の寒さをしのぐために掛けておくビニールや毛布も、いつの間にか持ち込んであった

 長年の経験と熱意は、年とともに増大しつつある億劫な気持ちを凌牙できるかな…?